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神戸大学医学部眼科学教室 神戸大学眼科専門研修プログラム

神戸大学眼科専門研修プログラム

神戸大学眼科専門研修プログラム

当教室は以前より日本眼科学会の眼科専門医に対応した眼科専門医養成プログラムを設けておりました。  このたびの新専門医制度おきましても、当教室は専門研修基幹施設としてプログラムを設け、2年の卒後研修を修了された後期研修医を対象に、眼科専門医資格取得条件とされる知識、技術を習得する事を目標としています。

基幹施設名 神戸大学医部附属病院
所在地 兵庫県神戸市中央区
プログラム名 神戸大学眼科専門研修プログラム
プログラム内容 詳しいプログラム内容を確認したい方は、下記からダウンロードしてください。

平成30年度神戸大学眼科専門研修プログラム(冊子)(PDFファイル 956KB)

*平成31年度のプログラム冊子は近日公開の予定です。
 基本研修プランは平成30年度と変更ありません。

プログラムへの
応募方法
各研修プログラムでは、応募登録をする前に、必ず専門研修プログラム(基幹施設)へ連絡し、採用に関する案内を受けるよう明記されています。
神戸大学眼科専門研修プログラムでは、応募を希望される先生方に事前に面接をうけていただくよう案内しております。
下記の手順に従ってご応募下さい。

1. 【神戸大学眼科専門研修プログラム志向届】 と 【履歴書】を紙面にて提出してください。
締め切り:平成31年度は、平成30年8月20日【必着】
宛先:〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5-2  神戸大学病院 眼科
  「 プログラム志向届在中 」  と添えて下さい。
志向届は こちら からダウンロードできます。
履歴書の形式は問いません。Wordでは こちら からダウンロードできます。

2. 志向届を提出された先生方に神戸大学眼科より採用面接の日程をお知らせします。
 平成31年度は、平成30年8月24日の予定です。

3. 採用面接終了後、後日採用についての案内を神戸大学眼科よりお知らせします。

4. 採用の場合は、日本専門医機構の一次登録で神戸大学眼科専門研修プログラムを選択登録して下さい。下記のバナーから日本眼科学会のホームページへ移動し、眼科専攻医の登録を行うことができます。

5. 一次登録前の採用面接を過ぎてから応募する場合は、まず当科まで連絡した上で、志向届と履歴書を送付し、採用面接を受けてください。(面接日程は随時調整されます)
ただし、プログラムの定員を一次募集ですでに超えている場合は二次登録の募集は行いません。


応募につきましては、日本専門医機構の定める方法に従って進めてください。
専攻医登録システム操作マニュアル(専攻医向け)はこちらからダウンロードしてください。

日本眼科学会のWEBサイトに移動します。

研修のローテーション

当眼科専門研修プログラムでは、専門医研修基幹施設である神戸大学附属病院と20の専門医研修連携施設で研修を行う4年間の研修プログラムを組んでいます。4年間の研修期間中、1年目、2年目は神戸大学病院か専門研修医連携施設A(年間眼科手術症例数500以上)かで研修します。1、2年目で診察技術、手術手技の基本を習得し、3年目以降は、より高度な症例における治療方針の決定、執刀といった経験を得られます。

【専門研修医連携施設A】
神戸海星病院、三菱神戸病院、製鐵記念広畑病院、甲南病院、加古川中央市民病院、北播磨総合医療センター、明石市立市民病院、川崎病院、神戸市立医療センター中央市民病院
指導風景

専門外来

当教室の専門外来は、角膜、ぶどう膜、緑内障、網膜硝子体、黄斑、神経、斜視弱視、眼窩外来と全眼科疾患を網羅しています。幅広い眼疾患を経験することは専門医研修においては非常に有利な条件と言えます。専門外来によっては毎週カンファレンスを開いており、先端の知識に触れることができます。また、関連病院の県立兵庫こども病院では小児眼科の臨床研修も行えます。

エッセンシャルレクチャー

当教室ではエッセンシャルレクチャーと題して後期研修医を対象にしたプログラム内容に応じた講義を行っています。講義は中村教授をはじめとするスタッフ、非常勤講師で行います。専門医を目指すための知識を高めましょう。

  • 眼科検査
  • 眼科手術の必須知識
  • 眼科手術実習(ウェットラボ)
  • 眼科救急疾患
  • 角膜感染症
  • 神経眼科診療のポイント
  • 緑内障周術期の管理
  • 網膜治療(硝子体注射・レーザー他)
  • 未熟児網膜症
  • 斜視・小児眼科疾患
  • 眼炎症
  • 眼窩疾患
  • プレゼンテーションや原著作成の基本

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