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黄斑外来

黄斑外来

診察日
黄斑外来 水曜日 午後・午後

 黄斑外来は加齢黄斑変性症(AMD)を中心とした黄斑疾患の診察・治療を行っています。AMDの治療はこの数年間の内に大きな変換を遂げ、現在は光線力学療法(PDT)を中心とした複合療法が主体になっています。当院では平成17年中に延べ約210人のPDTを施行し、多くの患者様に対して視力の維持や改善を得ることができました。また、症例によっては網膜レーザー凝固療法や経瞳孔温熱療法も施行し、PDTと変わらない治療効果を得ています。平成 18年度よりAMDの診断・治療に関する全国的な実態調査が、黄斑疾患を専門とする大学を中心として開始されますが、本学もその一員として調査に参画します。さらに、AMDの最新治療法として抗血管内皮増殖因子療法の導入に向けた治験を開始いたします。
 黄斑、網膜硝子体外来ではグループ診療をおこなっています。診察医間の治療方針の一致を図るために毎週カンファレンスを行い、議論を尽くした上で患者様への治療方針の決定をしております。

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